病気恐怖症の克服法


病気恐怖症の克服法について考えてみます。

病気恐怖症とは、
自分が病気では無いのに
重い病気なのではないだろうかと
思い悩んでしまう
恐怖症のことを言います。


近親者が重い病気で
突然亡くなったりすることが
原因で病気恐怖症になるケースが
多いようです。


私は、思春期の頃、父が突然、
病死ししたのがきっかけで
病気恐怖症のような症状が出ました。


私の場合は、
自分が死んでしまうというよりは、
母が死んでしまうのではという恐怖があり、
いつもビクビクしていました。


重い病気恐怖症になると、
色んな病院を検査して回ったり、
医師に本当は癌などの病気なのではと
詰め寄ったりしてしまいます。


病気恐怖症の克服法ですが、
認知療法やTFT療法が効果的です。


認知療法とは、
頭の中でイメージしたり実際に
紙に書きだしたりするのですが、


自分が恐怖を感じているものの
原因を考えたり、


何故恐怖を感じるように
なったのかを認知し、


自分は癌などの病気では無いという
事実を受け止めるように
イメージしていく方法です。

TFT療法とは、
カウンセラー等の元で、
鍼のツボを刺激して5分か10分で
治療できるアメリカ由来の方法です。


認知療法もTFTも書籍になっていますので、
詳しく知りたい場合は、
本を読んで検討するのも良いでしょう。


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