「巨像恐怖症の克服法」

巨像恐怖症というものがあります。
あまり聞きなれないかもしれませんが、
これは、巨大物恐怖症とも言われています。



こんなジャンルの恐怖症があるのかと
驚くかもしれませんが、実際、そうした症状が
恐怖症として存在しているのです。



ただ、よくある恐怖症の代表格の高所恐怖症や
対人恐怖症と比べるとかなり知名度は低いです。


しかし巨像恐怖症はれっきとした恐怖症の一種で、
細かい区分まで存在します。



まず、メガロフォビアというものがあり、
これは巨大なものに対する恐怖症です。
例えば、機関室や機関車の車体、大きな船、
港などがこれに該当します。



次に、ルックアップフォビアというものがあり、
これは見上げるくらい大きなものに対する恐怖症です。


例えば、巨大な大仏や観音像などに対する恐怖です。


そして、ペディオフォビアというものがあり、
これは造形物や人形に対する恐怖症になります。



こうした巨像恐怖症の克服法は、
しばらくその場にその物を置き、
長時間かけて慣れさせることが良いとされています。


そうすると、ある程度の改善が見込めると言われています。


ただ、社会生活でどうしても関わらなければならないのに
苦手で困っている場合は、
臨床心理士による認知行動療法が効果的とされています。

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