地震恐怖症の克服法


地震恐怖症の克服法について書きます。
東日本大震災の後、
地震恐怖症を発症する人が増えているようです。


夜になると地震が怖くて
いてもたってもいられなくなったり、
不安で泣いてばかりいたり、
震度1程度の地震でも、
大地震が来て
家がつぶれてしまうのではないかと
過度に恐怖を感じる症状です。



私自身も、宮城県で東日本大震災を経験してから
家の側を通る車の音が大震災の時の低音の
地響きに聞こえてビクッとしたり、
地震の夢でうなされることもあります。



地震恐怖症が悪化すると、
うつ病を併発している場合があります。


自分を責めるようなことを考えたり
言っているのに気が付いたら精神科や
心療内科へ行ってカウンセリングを
受けて投薬治療するのがいいでしょう。


心が安定して、
悪いことを考えなくなることで
地震恐怖症の症状も治まります。


投薬治療だけでは、その場しのぎで
再発してしまうという場合は、
認知行動療法を実践します。


認知行動療法は、医師に相談して行ったり、
書籍を読むなどして独学で行う方法も有り、
代表的な方法は、
自分の思いや行動を書きだして認知し、
どのように克服していくかを考えて行く方法です。


TFTは、まだ新しい心理療法で鍼のツボを
タッピングすることで早い人だと
5分~10分で効果が表れます。
催眠療法は、医師や催眠療法士に
治療してもらう方法です。



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