不潔恐怖症の克服法


不潔恐怖症とは潔癖症とも言われていますが、
症状がひどくなると手の皮膚が剥けてくるまで
手を洗い続けたり、家の外から持ち帰ったものが


汚くて仕方ないように感じたり、
常に「汚いもの」に対しての
強迫観念に苛まれる神経症のことです。


不潔恐怖症の克服法としては、
まずは「汚いものというのは世の中にあって当然」
と考えるように意識し、


その汚いと感じるものに対して
極端な行動に走らないように
自制することが第一歩だそうです。



また、さまざまな神経症の治療に有効的といわれている
「森田療法」も、
不潔恐怖症の克服法として注目されています。



「森田療法」とは、不潔恐怖症などの不安症以外にも、
対人恐怖症・うつ病等の治療に取り入れられており、
1~3ヵ月ほどかけて段階的に治療を進める精神療法です。



不潔恐怖症は医療機関でも抗不安剤が処方されるようですが、
長期間にわたって服用し続けても
治らない・・・というケースもあるようです。




ただし、軽度の不潔恐怖症ならちょっとしたことをきっかけに
(例えば出産やスポーツを始めるなど)、
突然治ってしまうこともあるそうなので、



あまり深刻に捉えすぎず、
できる範囲での意識改革から
始めてみるとよいかもしれませんね。


メルマガ『恐怖症完全克服法』


このページの先頭へ

激安レンタルサーバー