広場恐怖症の克服法


広場恐怖症は、不安発作が起こることを
恐れて人の多い場所に行けなくなる状態
のことを指します。

若い女性に多く発症し、
パニック障害の症状が同時に
出ることもあります。


広場恐怖症の克服法は、認知療法があります。


認知療法とは、精神的な悩みの解決方法で
1950年代にアメリカで考案されて、
治療成果が良く、広く世界に広まった
治療方法です。

認知療法は、主に思考記録表を記入して
今悩んでいること、自分の感じ方などを
記録していきます。

書くことで自分の考えや
感じ方を冷静に見つめて頭の中を整理し、
物事を俯瞰します。

書くことは、認知療法だけでは無く、
自分の頭の中を整理するために実行された
経験がある人も多いと思います。

何気なく日記を書くより問題提起を
して自己分析することで意識して自分の思考
の根本原因を探ることで自分自身が見えるよう
になります。

具体的には、状況(いつ、どこで誰が、何をしたか)、

気分(気分とその強さを%で表す。例「回避したい
気持ちが強かった 70%」など)、

自動行動(その時の状況でイメージするもの)、

根拠(自動思考につながった根拠や裏付けの原因)、

反証(自動思考と矛盾を探す)、

適応的思考(全く別の考えや視野を広く持った考え)、
今の気持ちのレベルを記録していきます。

これが広場恐怖症の克服法です。


メルマガ『恐怖症完全克服法』


このページの先頭へ

激安レンタルサーバー