暗所恐怖症の克服法

時間をかけて症状を克服



暗所恐怖症とは、暗闇を病的に怖がり、
それに伴って動悸や息切れ、多汗などの
身体的症状が見られる不安障害の一つです。



暗所恐怖症の克服法は、まず暗所に対する
ストレスを取り除き 少しずつ時間をかけて
乗り越える
ことです。



これまで様々な克服法や治療法が提案されてきましたが、
最近では長いスパンで患者本人の気持ちを改善していく
「認知行動療法」が効果的ではないかという見方が
強まってきました。



この暗所恐怖症を克服する認知行動療法とは、
症状の原因は患者本人の性格の問題ではない
ということを理解し、暗い場所を避けず、
暗くてもそこは「安全」だと捉えながら徐々に
時間をかけて症状を克服させる治療法です。



基本的に、暗所恐怖症治療は閉所恐怖症と同じ
療法になりますが、最終的には認知行動療法に
なることが予想されます。



ただ、 暗所に行くことを強制したり、急いで
暗所に慣れようとすると逆効果
になりますので
注意が必要です。



くれぐれも無理のないよう、克服できるまでには
時間が必要だということを覚えておいてください。



また、患者ひとりで取り組むには少々気持ちに
負担がかかるかと思いますので、出来る限り周囲の方が
一緒に付き添って治療に取り組んであげましょう。



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