恐怖症のβ遮断薬の効果と副作用

スピーチの前などに飲む



β遮断薬は、βブロッカーとも呼ばれています。



恐怖症に対してのβ遮断薬の効果は、
震え、動悸、発汗などの身体症状を抑える効果
ありますので、人前で話したりする場合に効果を発揮します。



抗うつ罪などは、不安やうつの症状の際、
継続して服用する物なのに対して、β遮断薬は、
スピーチの前などに飲むことで人前で発表する際
などに効果
を発揮します。



β遮断薬は、本来は、高血圧や不整脈、心筋梗塞などの
心疾患に用いられていましたが、あがり症などの恐怖症の
症状に効果があることが分かって使われるようになりました。



β遮断薬の副作用としては、
低血圧、心機能低下、消化器症状、離脱症状
などが起こることが多いです。



β遮断薬の中でも、非β1選択性の場合は、
気管支ぜんそくの悪化、低血糖、動脈硬化
などの副作用が出る場合もあります。



脂溶性β遮断薬の場合は、
悪夢を見たり、インポテンツ、うつ病
などを起こす場合もあります。



β遮断薬は、副作用が出易く離脱症状が大きいので
スピーチの前などに飲むことはお勧めですが、
常用することはお勧めできないお薬です。



恐怖症を一時的に遮断することに有効ですが、
根本の恐怖症治療をするために認知行動療法、
TFT、NLP、催眠療法などを実践するのがお薦めです。



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