恐怖症の自律訓練法(リラクゼーション法)

体の反応があらわれる



近年では、自律訓練法というと、勉強や仕事の
集中力維持のためのスキルとして活用されることが
多くなってきました。


しかし、この自律訓練法(リラクゼーション法)は
恐怖症の克服により高い効果があるということは
ぜひ知っておいてください。



簡単にできる自己催眠として紹介されることが
多いですが、精神科や心療内科に通院するような
疾患、うつ病や、恐怖症といったことに効果を発揮します。



基本的に 「基礎公式」と6つの公式を活用
することで実践できるのですが、近年では
様々な応用技術が使われています。



基本となる自律訓練法(リラクゼーション法)を
紹介しておきます。


(基)気持ちがすごく落ち着いている。

(1)手足が重い

(2)手足があたたかい

(3)心臓が脈打っている

(4)呼吸が楽になっていく

(5)お腹があたたかい

(6)額がすずしい。




この7つの項目を繰り返す心の中で唱えることで
自己催眠化に入っていきます。



この項目に一つ加えるとそれに応じた
体の反応があらわれることになります。



例えば「集中力があがる」とか
「緊張しなくなる」といったものです。



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